納豆ソースとは

■食卓でも変わらぬ美味しさを届けたい

pic_master時を遡ること1977年頃、それまではフランスの食文化で主流だったソース文化の中で、日本発のオリジナルソースを創りたいという想いからはじまりました。

日本の食文化を代表する納豆をベースに試行錯誤を繰り返し、納豆ソースが誕生。それは調味料という枠を越え、料理として完成された1品に仕上がりました。それから、変わりゆく日本人の舌に合わせ改良を重ね、日々磨きあげております。

ダイニングバー456(創業1989年)においても納豆ソースを使ったメニューは絶大な人気を誇り「家でも食べたい」「家族にも食べさせたい」というお客様の為にレシピを公開しておりました。しかしながら、家庭では再現が難しく、長らくパッケージ商品が望まれておりました。そこで、食卓でも変わるぬ美味しさを届けるべく改良を重ね、ようやく実店舗の味に近づけることが出来ました。

■素材選びのこだわり

大豆 TOP写真
■国産秋田ひきわり納豆


・実は当たり前ではない国産

納豆と言えば、日本のものだから国産と思っている方も多いと思います。しかしながら、流通しているその多くは北米など外国産のものです。456では秋田のおばこ産大豆を使い、ひきわり発祥の地秋田の伝承の技術で仕上げた納豆を贅沢に使用しております。

・旨味成分の多いひきわり納豆

ひきわり納豆は、大豆を細かく挽き割っているため、通常の粒状の納豆と比べ表面積が多い分、発酵による旨味成分も多く作られます。
さらに、ひきわり納豆の良いところはその食感です。粒状の納豆だと、もちっとして、ねばりが出てしまうところを、ひきわり納豆だと、さらっとして、ねばりのおさえられた納豆ソースらしい食感を実現することが出来ます。

PA01071993_さとう牧場


■最高級鹿児島黒豚
・大自然の中でのびのびと育てられた黒豚

鹿児島の大自然に囲まれた環境の中、サツマイモを中心とした飼料を与えられ、のびのびと育てられています。また、乳酸菌、オリゴ糖も与えることで腸内環境も整えることで、健康でふくよかな肉質を実現しています。

・豚肉特有の臭みがなく、上品な甘味のあるジューシーな味

鹿児島から毎日空輸で取り寄せた新鮮な黒豚を使っているため、豚肉特有の臭みもありません。光沢と弾力に富みながらも、やわらかく歯切れもよく、鹿児島黒豚特有の上品な脂身と甘味が口の中にジューシーに広がります。
鹿児島さとう牧場

唐津屋さんのだし
イワシ・カツオ 世界13ヵ国の特許をもつエキスからうまれた
天然材料 天然無添加

ウェブサイト:唐津屋