pic_master時を遡ること1977年頃、それまではフランスの食文化で主流だったソース文化の中で、日本発のオリジナルソースを創りたいという想いからはじまりました。

日本の食文化を代表する納豆をベースに試行錯誤を繰り返し、納豆ソースが誕生。それは調味料という枠を越え、料理として完成された1品に仕上がりました。それから、変わりゆく日本人の舌に合わせ改良を重ね、日々磨きあげております。

ダイニングバー456(創業1989年)においても納豆ソースを使ったメニューは絶大な人気を誇り「家でも食べたい」「家族にも食べさせたい」というお客様の為にレシピを公開しておりました。しかしながら、家庭では再現が難しく、長らくパッケージ商品が望まれておりました。そこで、食卓でも変わるぬ美味しさを届けるべく改良を重ね、ようやく実店舗の味に近づけることが出来ました。